HOME>アーカイブ>出会いが無ければ出会える場所に身を置いてみる

カジュアルなシステム

カップル

晩婚化が進んでいる理由のひとつに、出会いがないという言葉をよく耳にします。しかし、おそらく出会いが全く無いわけでは無く、自分自身の理想の相手との出会いが無いという事なのでしょう。昔に比べて、女性の社会進出が増え、男性と対等に仕事をするようになりました。男と女という壁がフラットになってきている事も、理由のひとつではないでしょうか。マッチングアプリ等といったシステムも多く見かけ、実際に利用している人も急増しています。そんな中、あえての「お見合い」を選択する人も増えています。最近のお見合いのシステムは、昔のように親同士が決めた相手とするものではなく、お見合いの専門のスタッフが自分の条件にピッタリと合った相手を繋げてくれるシステムです。言ってみれば、結婚相談所をイメージしてみると分かりやすいのではないでしょうか。大切なのはやはり本人同士の相性です。

基本的には男性が高め

パソコン

一昔前のお見合いは、格式の高い料亭での食事等、費用面でも高額となる場合が殆どでした。最近ではカフェ等で本人同士のみで対面、もしくは、お見合い会社が指定したお店で、カジュアルに食事や会話が楽しめるようになりました。その為、クオリティーの高いリサーチをお願いできる割には、リーズナブルな料金でお見合いに挑むことが可能になってきています。基本的な入会金等は、男性が2~3万円前後で、女性が1万円~1万5千円前後が相場ではないでしょうか。ハイスペックな男性を多く採用し、年収条件等を定めているような場合は、女性向けの料金が大きく跳ね上がっている場合もあります。ただ、利用した多くの場合は高評価であるそうです。普段出会うきっかけが無いような相手と知り合えるので、価値はあるでしょう。

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